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木材の成長速度の違い

こんにちは

以前のブログでは、樹種によって、比重が大きく異なり、
水に浮かぶ木材、沈む木材があることをご紹介しました。

樹種によって、成長速度も違います。

特に、成長速度が早い木材を早生樹と言い、
安価に手に入れることができます。
(ユーカリ・ポプラ・メルクシパイン等)
また、それらは合板や集成材、MDF等の木質材料にも利用されます。

早生樹の細かな定義はありますが、
下記に該当する商業用の樹種のことを言います。

  ・5-20年程度で伐採できること。
  ・単一樹種で植栽されること。
  ・年平均成長量が15m³/ha。

昨日のブログで紹介した、
中国で生産される割り箸に使用されるシラカバも早生樹の一つです。
ちなみにシラカバはアイスの棒にも使用されている木材です。

樹種によって木材の用途も使い分けられています。

割り箸のようにすぐに使い捨てしてしまうほどの木材もあれば、
家具等のように、ずっと使い続けられている木材もあります。

木目の美しさや耐久性、加工性など様々な理由がありますが、
木材の安定供給という面でも重要な要素です。

名古屋木材の圧縮木材は主に国産材のスギやヒノキを圧縮することで、
表面硬度を高め、また、柔軟性を高めた木材を作っています。

 材料の確保が難しい木材の代用として、
 今まで木でできなかったことが圧縮木材でできるのでは!?

そんな可能性を名古屋木材の圧縮技術で実現したいと思っています。

木材・圧縮木材に関して、
ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください

名古屋木材 商品開発室:
http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

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プロフィール

名古屋木材 商品開発室

Author:名古屋木材 商品開発室
半世紀以上に渡り、木材に携わってきた名古屋木材です。

「もっと身近なところに木の温かさを感じてほしい」

という想いから、商品開発室では主に圧縮木材に取り組んでいます。
私たちの圧縮木材は
「LIGNOTEX(リグノテクス)」
「LIGNOFLEX(リグノフレックス)」です。

このブログでは、「木材」そして「圧縮木材」に関する情報を中心にお伝えします。

皆様からのご意見やご感想、ご質問等いつでも受け付けていますので、お気軽にお寄せください。

名古屋木材(株)商品開発室
愛知県海部郡飛島村木場一丁目31番地

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