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割り箸について

こんにちは

今日も愛知県は暑いです。。

前日までの温度変化が大きく、
日中の気温が30℃以上になる日は熱中症にかかりやすいそうです。
皆様、お気を付けくださいね。

さて、今日は一般的に使われている木材、
「割リ箸」について、ちょっとした雑学をご紹介いたします。

割り箸はもともと資源の有効活用の意味合いが強い製品です

もともとは明治時代に、奈良県吉野で樽材として使用していた
スギ材の端材から製造されたのが始まりだそうです。

しかし、あまりにも普及されてしまったからか、

「割り箸を使うと森林破壊になる」

と一時期は言われることもありました。

しかし、木材は再生可能な資源です。
伐採しても植林すると、元の森林に成長するので、
森林破壊にはなりません。

現在でも日本国内で製造される割り箸の原木は、
スギやヒノキなどの端材や残材・間伐材などが中心で、
比較的高級な割り箸が生産の主体となっています。

しかし、2008年の国産の割り箸のシェアはわずか2%で、
海外輸入の99%は中国産となっています。(全体250億膳)

中国産の割り箸はシラカバやタケ等でつくられたものが多く、
原木価格が安いため、大量に生産されています。

木材・圧縮木材に関して、
ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください

名古屋木材 商品開発室:
http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

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プロフィール

名古屋木材 商品開発室

Author:名古屋木材 商品開発室
半世紀以上に渡り、木材に携わってきた名古屋木材です。

「もっと身近なところに木の温かさを感じてほしい」

という想いから、商品開発室では主に圧縮木材に取り組んでいます。
私たちの圧縮木材は
「LIGNOTEX(リグノテクス)」
「LIGNOFLEX(リグノフレックス)」です。

このブログでは、「木材」そして「圧縮木材」に関する情報を中心にお伝えします。

皆様からのご意見やご感想、ご質問等いつでも受け付けていますので、お気軽にお寄せください。

名古屋木材(株)商品開発室
愛知県海部郡飛島村木場一丁目31番地

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