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木づかい運動

こんばんは

今日は皆様にサイトを一つご紹介いたします。

 サイト名:木づかい.com

国産材の積極的な利用を通して、
元気な森林づくりを進めようと取り組んでいるサイトです。

林野庁が国民運動として取り組んでいる「木づかい運動」を受け、
木づかい運動事務局が「木づかい運動」の実施主体として、
運営されています。

国産材を使用した製品に、木づかい製品として、
ロゴマークを使用できます。

 木づかい運動ロゴマークはこちら

圧縮木材を使用した、私たちの自社商品
「LIGNOFLEX Shoeorn」
も木づかい製品の一つです。

サイトにも掲載されているので、ぜひご覧ください。

 木づかい製品サイト

いろいろなところで、木の温かみが感じられるように
私たちは木材、圧縮木材に取り組んでいます。

名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression
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中川フリモに掲載されました。

こんにちは

今がサクラの見ごろですね
今日の名古屋はサクラがきれいに咲いています。
今年は散るのが早いそうで、
今週末にはもう散り始めてしまうらしいです。。

さて、今日は当社の特集記事をご紹介します。

愛知県名古屋市中川区エリアの
地域みっちゃく情報雑誌® 「中川フリモ」に当社が掲載されました!!

私たちの圧縮木材について紹介されています。

  特集記事はこちら:2015.4月「中川フリモ」巻頭記事

私たちは名古屋にある老舗木材屋です。
圧縮木材だけでなく、木材に関して
何かご要望がありましたら、お気軽にご相談ください。

名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

圧縮木材の比重

こんにちは

以前、ブログで軽い木と重い木について紹介しました。

今日は、この重さの違いについてご紹介いたします。

 木材の樹種によって木目や質感、重さが違います。
 重さの違いは「比重」にあります。

 世界で一番「軽い木」は、バルサ。
         「重い木」は、リグナムバイタ。

  とご紹介しました。

 その2種の比重は以下のようになります。
  ↓(写真左)軽い木:バルサ(比重約0.2)
  ↓(写真右)重い木:リグナムバイタ(比重約1.2)
  IMG_0221.jpg

  比重の違いは、木材の細胞壁の詰まり方に由来します。 
  軽い木は、一つ一つの細胞壁が大きく、空洞があり、
  重い木は、一つ一つの細胞壁が小さく、空洞が少ないため、
  密に詰まっています。

 理論的には比重を1.5まで高めることができるといわれていますが、
 木材を圧縮したときに割れが入ってしまっては意味がないので、
 私たちの圧縮木材「LIGNOTEX」(リグノテクス)は
 圧縮率によりますが、比重をおおよそ1.0に設定して圧縮しています。

 比重によって重さが違う。
 比重によって、質感や冷温感など、触感も違うので、
 そこがまた奥が深いところです。

ご要望があれば、お好きな比重に調整が可能ですので、
一度ご相談ください

名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

間伐材

こんにちは

今日は間伐材について、紹介いたします。

間伐とは・・
 森林の成長を促進させるために間引くために行う伐採のことです。

そして、間伐材はその間伐によって切り出された材料のことです。

国産材に占める間伐材の割合は約1/3だそうです。

実際に、割り箸や封筒、木質チップなどに間伐材が使われています。

ちなみに今、私たちが使っている圧縮木材は
基本的には間伐材ではありませんが、
国産のスギやヒノキを使用しています。

間伐材のスギやヒノキでも基本的には同じ木材なので、
間伐材でも圧縮木材に利用でき、
皆様にご紹介できるようになればと思っています。

いろいろなところに使われるといいなと思っています

名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

LIGNOTEX(リグノテクス)

こんにちは

今日は私たちの圧縮木材。

 LIGNOTEX(リグノテクス)

についてご紹介いたします。

【永久固定材(LIGNOTEX)】
 圧縮した木材が水分や熱を受けても
 元のサイズには戻らない圧縮木材。

 ラテン語で「木材」を意味する「lignum」(リグナム)
 「texture」(テクスチャー)
 を合わせた造語です。

 LIGNOTEXは木材の中まで均一に圧縮されているのが特徴です。
 また、私たちで圧縮率を自由に設定できることも特徴の一つです。

 ↓(左:圧縮前 右:圧縮後)
CIMG2056.jpg

 下写真は私たちの試作品ですが、
 LIGNOTEXは特に、質感がとてもつるつるしていること。
 また、切削性も良いと言われます。
 
IMG_0267.jpg

IMG_0266.jpg
 
 一般的な木材ではあきらめていた品質を、
 圧縮木材では応えられるかもしれません。
 
 興味がありましたら、ぜひご連絡ください。

名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

LIGNOFLEX Shoehorn(リグノフレックス シューホン)

こんにちは

昨日は圧縮木材LIGNOFLEX(リグノフレックス)について、
ご紹介しました。

今日はリグノフレックスを使った、
私たちの自社商品をご紹介いたします!!

【商品名】LIGNOFLEX Shoehorn(リグノフレックス シューホン)
【特 徴】
 非常にコンパクトで、使う場所を選ばない靴べらです。
 
 普段は平らですが、
 使用時にかかとに柔らかくフィットするので、コンパクト。
 そして使い心地にも自信があります。
 きれいな木目模様は使う場所を選びません。

shoehorn_003.jpg

 
 名前の印字も承っていますので、
 誕生日などのプレゼントにご購入されている方が多いです。
 
 Web販売を行っていますので、興味のある方は是非ご覧ください。
 販売サイト:http://ligno.easy-myshop.jp/



_TRG0006.jpg
shoehorn_007.jpg



名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression
 

LIGNOFLEX(リグノフレックス)

こんにちは

昨日は、名古屋木材の圧縮木材についてご紹介しました。
今日は、ちょっと踏み込んだ内容です。

【柔軟性に富む圧縮木材(LIGNOFLEX)】
 私たちはLIGNOFLEX(リグノフレックス)と呼んでいます。

 ラテン語で「木材」を意味する「lignum(リグナム)」
 「柔軟」を意味する「flexible(フレキシブル)」
 を合わせた造語です。

 ↓この圧縮木材は木目に沿って曲がります。
 IMG_0016.jpg

 ですが、反対の方向には曲がりません。そんな特徴を持っています。

 なかなか写真や言葉では伝えきれないのが正直なところです。
 
 そこで、リグノフレックスの曲がる程度を示すために、
 『最大たわみ試験』を行いました。

 『最大たわみ試験』とは・・
  木材の両端を支柱で支えて、真ん中から負荷をかけ、
  割れたときのたわみ量を調べるものです。
 
↓試験画像
 曲げ試験画像(参考 flex span30mm)DSC_2112

 リグノフレックスは、柔軟性があるため、
 そのまま割れずに支柱の内側へ落ちてしまい、
 正確な値が出せませんでした。
 それぐらい柔軟性を持った材料がリグノフレックスです。

 名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

名古屋木材の圧縮木材

こんにちは

今週は名古屋木材の圧縮木材についてご紹介します。

名古屋木材の持つ圧縮技術は3種類あります。
圧縮の方法を少し変えるだけで、木材の性質を変えることができます。

【永久固定材(LIGNOTEX)】
 圧縮した木材が、水分や熱を受けても
 元のサイズには戻らない圧縮木材。

↓当社の圧縮木材です。(左:圧縮前 右:圧縮後)
CIMG2056.jpg


【ドライイングセット材】
 固定処理をしていない圧縮木材。
 永久固定材とは逆に、水やお湯に浸すと・・
 木材が膨張して元の形に戻ります。
↓矢の部分を一時圧縮(上)。
↓お湯に15分ほど浸すと、矢の先端部分が戻ります(下)。
iLIGNOS写真


【柔軟性に富む圧縮木材(LIGNOFLEX)】
 木目方向に沿って柔軟性を与えた圧縮木材。
 特許を取得しており、当社独自の圧縮技術です。
 木目に沿って、木が曲がります。
shoehorn_007.jpg


圧縮の方法を少し変えるだけで、木材の性質を変えることができます。
ご興味がありましたら、お気軽にお問合せください。

名古屋木材 商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

多様な木工品

おはようございます

合板木材博物館の最後のご紹介です。

数々の木工品が展示されていました。
IMG_0216.jpg
IMG_0217.jpg

↓花びらは薄くスライスした木材を使用し、全部木でできています。
↓こんなこともできるんですね!!
IMG_0210.jpg

木の製品は懐かしいと思うものから、
「こんなこともできるの!?」と思うものまで様々です。

木の温かさは幼い頃、そして年を重ねても
やっぱり「いいなぁ」と思いますね。

名古屋木材(株)商品開発室:http://www.meimoku.co.jp/top/development/compression

合板

こんにちは

相変わらず、今日も寒いです

さて、昨日に引き続き、木材合板博物館をご紹介いたします。

木材合板博物館には単板の製造機械も展示されています。
IMG_0227.jpg

偶然、機械を動かしているところを見ることができました。
IMG_0183.jpg
木材を固定し、回転させることで、大根のカツラ剥きの要領で、
単板が出来上がります。

これを何枚か張り合わせることで、合板ができます。
博物館では合板の製造工程を詳しく解説してくれました。

↓合板になる木材はこんなにあります。
IMG_0512.jpg

ちなみに、
合板を最初に作ったのは愛知県出身の方です。(浅野吉次郎)
愛知はモノづくりの町だなと再認識させられました。

私たちの会社は合板の販売も行っています。
ぜひご相談ください。
名古屋木材(株)トップページ:http://www.meimoku.co.jp/
プロフィール

名古屋木材 商品開発室

Author:名古屋木材 商品開発室
半世紀以上に渡り、木材に携わってきた名古屋木材です。

「もっと身近なところに木の温かさを感じてほしい」

という想いから、商品開発室では主に圧縮木材に取り組んでいます。
私たちの圧縮木材は
「LIGNOTEX(リグノテクス)」
「LIGNOFLEX(リグノフレックス)」です。

このブログでは、「木材」そして「圧縮木材」に関する情報を中心にお伝えします。

皆様からのご意見やご感想、ご質問等いつでも受け付けていますので、お気軽にお寄せください。

名古屋木材(株)商品開発室
愛知県海部郡飛島村木場一丁目31番地

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